ほくろ取りの手順と体験および副作用

ほくろ取りの手順
1 まずは診察して良性か悪性かを見極めます。 問診、視診、顕微鏡肌診断で悪性でないことを確認します。
ほくろ取りの手順1 ほくろ取りの手順1-2
2 ほくろ取りの手順2麻酔の注射を打ちます。外科的手術の場合も、レーザー治療の場合も、麻酔は同じです。
3 あらかじめ決めた方法(外科的手術もしくはレーザー治療)で、ほくろ取りをします。
4 ほくろ取りの手順4ほくろ切除後、ガーゼと肌色の絆創膏で密閉するウエットドレッシングと呼ばれるケアを行います。
5 ほくろ取りの手順5アフターケア用として、消毒液、綿棒、抗生物質軟膏、ガーゼ付き絆創膏などが処方されます。
6 外科的手術の場合は、1週間後に抜糸のため通院します。どの方法も1ヵ月後に検診があります。
7 治療後2〜3週間ぐらい、ほくろ取り後の赤みの部分に軟膏を塗り小さなガーゼを付けたテープを貼って傷を保護するケアもシミ(炎症性色素沈着)やへこんだ傷跡を起こさないためには大切です。


ほくろ取り体験
Before ⇒ After ⇒ One month later
Before1
Before2
Before3
After One month later1
One month later2
小学生の頃から最大のコンプレックスだったホクロ。
頭の近くとホホにあるものを外科的手術で除去します。
ウエットドレッシング麻酔が切れても痛みはありません。 10歳若返ったかな?治りは早く、表面もきれいです。


ほくろ取りの費用
治療費は、外科的手術の場合、ほくろの大きさ1ミリにつき1万円となります。炭酸ガス(CO2)レーザー治療の場合、ほくろの大きさ1ミリにつき5,000円となります。レーザー治療の場合、2回目の再照射は、ほくろ1ヶにつき5,000円です。肌診断料は2,100円となります。


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